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2026年04月08日
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毛穴の開きと黒ずみ

2009年08月20日
実は肌について、専門家に相談に行く女性の中で、ほとんどの方がこの問題でのお悩みです。
毛穴の開きや黒ずみの原因は、洗顔が足りなかった事やメイク用品、生活習慣・環境によるもの。
そして、意外に思われる方がほとんどかも知れませんが、洗顔のやり過ぎも(特に力を入れて洗う事)も毛穴のトラブルを発生させします。
お肌の表面は、水分の蒸発や外的な要因からお肌をガードする、「皮脂膜」というお肌が自ら生成する天然の保護膜で守られています。
力を入れて洗う洗顔で、その保護膜を必要以上に除去してしまうことで、ガード機能の低下、過剰な皮脂分泌、ターンオーバーの乱れをおこし、乾燥肌や敏感肌、ニキビや黒ずみなどの問題を引き起こしてしまいます。

今までの間違った洗顔を見直し、正しい洗顔を心がけましょう。
・PHが弱アルカリ性の洗顔剤をたっぷりと泡立てます。
・肌に泡をそっとのせるような感覚で、毛穴に汚れをこすりつけないように、泡の効果で汚れを落としてください。
・入念にすすぎます。
・ふき取るときも、タオルをこすり付けないで、押しあてるようにしてふき取ります。
毛穴の黒ずみに対して効果があるのは蒸しタオルです。
洗顔する前に蒸したタオルでお顔を覆い、30秒ほど置くことで毛穴を十分に開かせてから、洗顔をしてください。
すでに開いてしまった毛穴は、ターンオーバーを高めることで自然に引き締まっていきます。
多少の時間はかかってしまいますが、お肌のためになるお手入れを日々習慣として積み重ねることによって少しずつ目立たなくなっていきます。
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毛穴に良い食べ物

2009年08月20日
食事による毛穴ケアは驚くほど効果があります!
食事によって皮脂分泌をできるだけ抑制し、肌に弾力がでれば毛穴は目立たなくなります。
ビタミンB2 ・ B6・ビタミンCには、皮脂分泌をできるだけ抑制する効果があります。
実はビタミンCは抗酸化作用とともにコラーゲンを作り出すのを助長する効果があるのです。
乾燥から肌を守り、肌の潤いを保持するのを助ける効果が、ビタミンCの能力であり効果といえます。
弾力のある肌になってくると、毛穴は全然見えなくなるものなのですね。
食事によってコラーゲンを作り出すには、ビタミンCとFe(鉄分)が必要だといわれています。 
・ビタミンC
ブロッコリー 、イチゴ、柿、ほうれん草、カリフラワー、小松菜
・ビタミンB2
サバ、卵黄、納豆、鶏などのレバー、牛、豚、うなぎ、アーモンド
・ビタミンB6
レバー、豆腐、豚腿、さつまいも、いわし、にんにく、鮭、卵
しかし、糖類や脂質の多い食べ物や過剰摂取は、皮脂の分泌を促進してしまいます。
また、アルコールや刺激物の過剰摂取も、絶対にいけません!
過剰摂取は逆効果になってしまうのですね。
栄養バランスをこころがけ、肌の正常な新陳代謝を促進することが、美肌へ向けての第一歩になりそうです。
余談ですが、ビタミンCの効果としては紫外線を防止する効果というのもあります。
皮膚へ浸透してしまった紫外線はメラニンに吸収されます。
紫外線を吸収したメラニンがシミ、しわ、そばかすの元になってしまいます。
いったんできてしまった黒色メラニンを、ビタミンCは色の無い還元型のメラニンへと変えることができるのです。
そうすることでしわやシミやそばかすを目立たなくするのもあります。

洗顔はケアの基本

2009年08月20日
毛穴につまってしまった汚れ、また毛穴の黒ずみなどは、簡単にはとれないものです。
しかしながらこすってしまうと、肌にダメージがついて、毛穴が目立ってしまい、毛穴の引き締めも困難になります。
十分に丁寧に洗顔を行い、肌に対するダメージを最大限抑えることが大切です。
洗顔の基本ができると、その後の肌ケアの効果もアップし、毛穴の状態に変化が出てきますよ。
A 最初に、きれいに手を洗って顔を洗います。
  人肌よりちょっと低い程度のぬるま湯(約30度くらい)が適当です。 
B 十分に洗顔料を泡立てて、洗顔に適した(弾力のある)泡をつくります。
  泡立てが苦手な人は、泡立てネットを使用すると簡単に弾力のある泡がつくれます。
C 泡を肌に付け、優しく泡をころがすように洗います。
  泡は、ころがりながら汚れを次々と吸着しますので、こする必要は全くありません。
  弾力のある泡が肌の上に壁をつくりますので こすれないのですよね。
  毛穴の黒ずみを気にしている方は、手で泡の上から振動させると、黒ずみが取れてスッキリします。
D 髪の生え際や鼻のくぼみ、あごなどにすすぎ残しがないように、すすぎは丁寧にぬかりなくするように気をつけましょう。
E やさしくたたくように、清潔なタオルで水分を吸いとります。
  丁寧に洗顔しても、ゴシゴシとタオルでふき取っては、すべての努力が水の泡になります。
丁寧に毎日クレンジングをすることが 角栓予防にも効果的なのです。
クレンジングだけではなかなか落ちない角栓や、小鼻の凹凸には、ワンランク上の角質ケアが必要です。

Tゾーン

2009年08月20日
Tゾーンとは、顔の額から鼻筋や顎にかけ、T字型の部分です。
特にこの部分は、皮脂の分泌がほかの個所と比べて多く、脂がたまりやすい個所です。
Tゾーンは、べたべたしすく、メイクの崩れが一番目立つ部分でもあります。
額のあたりが脂によってつやつやテカテカして、メイクが浮いてくるのです。
実は皮脂には肌を乾燥から保護し、保湿をするという重要な役割があります。
しかし、鼻の周りやTゾーンは、皮脂腺が比較的多いために、残念ながら皮脂分泌量も多くなってしまうのです。
正常なときでも分泌量が多いのに、油脂の多い食事やストレス、ホルモンのバランスが崩れるなどの原因から、皮脂は余分に分泌されてしまいます。
皮脂分泌量が多いという事は、空気中のチリやホコリなどの汚れが付きやすい、つまりニキビもできやすいという事です。
またTゾーンは毛穴が大きいため開きやすく、毛穴にたまった皮脂が黒くなり、黒ニキビになりやすいのです。
これらの肌トラブルを防止するために、洗顔をするときは、Tゾーンや鼻から洗顔するようにしましょう。
身体を温めることで、毛穴を開かせてからやさしくじっくりとアワで洗顔するのが重要です。
鼻は形が複雑なので、指の腹を使って軽く細かな円を描くように洗顔します。
すすいだ後のパッティングも丁寧にしましょう。
パッティングは毛穴を引き締め、ベタベタを抑えてくれる効果があります。
実は、ニキビが額の生え際に出来やすい方は、すすぎが不十分という事も考えられます。
過剰な皮脂分泌の原因は、洗顔による脂の過剰除去も原因の一つとなります。
洗顔は1日2~3回で限度です。
洗顔後の保湿は十分にするようにしましょう。

毛穴のゆるみを引き締める

2009年08月20日
もしも顔の頬が、出来立て剥きたてホヤホヤのゆで卵みたいだったら・・・と思うことがありませんか?
毛穴のゆるみが発生する原因は、10代から20代の下のようなサイクルで起こります。
・紫外線を習慣的に浴び続ける。
・タバコやストレス。
・ニキビの発生。
・ニキビ発生の前にできる、マイクロコメドの発生。
上の4つにピンとくる方、一旦発生してしまった毛穴は、すぐには引き締まってはくれません。
しかしながら、継続して毛穴ケアができる方は、引き締めに成功できる方法があります。
洗顔の後に、たくさんの水分と濃度が高いビタミンC配合のローションを顔全体に塗ります。
なるべくなら肌の表面をきれいにしてくれる、ピーリング効果があるものがいいです。
コラーゲンが肌で増えてくると真皮から表皮をどんどん押し上げていきます。
そのようにスムーズにすすめば、開ききってしまった毛穴もどんどん引き締まっていきます。
しかしながら、コラーゲンは肌に浸透しにくいため、体内でコラーゲンを生成することをおすすめいたします。
サプリは当然の事ですが、皮膚の表面から「カルノシン」という成分を塗れば、皮膚の中に「コラーゲンを生成しろ!」と指令を出してくれますので、皮膚の中でコラーゲンが増加していきます。
こういうケアをしていく事により少しずつに毛穴が引き締まり、出来立てホヤホヤのゆで卵みたいなお肌ももうすぐです。
夏の紫外線は、様々な肌の問題を起こしますので、日焼けには十分気をつけて、ちょっとの外出でもUVをして出かけてください。